
シンボルマーク
1. デザイン
大分国際車いすマラソン大会の公式シンボルマークは、大分県立芸術短期大学(当時:現在の公立大学法人大分県立芸術文化短期大学)の教授・大蔵善雄氏のデザインをもとに、大会実行委員会が第2回大会時(昭和57年)に定めたものである。
このマークは、ふたりの人間が手を結び、互いの連帯・協調を 誓い合っている姿を象徴している。それを取り巻く月桂樹は、勝利と友愛を表している。
2. 製作の経緯
昭和56年の国際障害者年の記念事業として開催した「大分国際車いすマラソン大会」が、昭和57年以降も継続開催されることとなり、第2回以降の大会への理解と協力を高めるために作製したものである。
ロゴマーク
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| カラー版 |
モノクロ版 |
1. デザイン
大分国際車いすマラソン大会の公式ロゴマークは、第30回記念大会(平成22年)に際して大会実行委員会が定めたものである。
競技用の車いす(レーサー)へ乗り、フィニッシュに向かって力強く疾走する選手の姿は、第30回を記念して、30°右に傾けた大分県の地形をそのまま使用している。
2. 製作の経緯
植松桃子氏(大分市)が、大分県障害福祉課でのインターンシップ中の平成21年8月、原画を作製した。
その後、植松氏が部長を務めていた大分大学漫画研究部に清書を依頼し、部のOBであった日隈毅氏(九重町)の作品をベースに最終調整を行った結果、両氏の共同製作として平成22年4月、完成に至ったものである。
>> 商品等への利用はこちら「大分国際車いすマラソン大会ロゴマークの使用に関する規程」
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