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第36回大会情報

第36回大会 パンフレット (PDF)

第36回大会における変更点のお知らせ

.好拭璽隼間の変更

マラソンのスタートが11時から10時に、ハーフマラソンが11時3分から10時3分になります。

関門時間の延長

ハーフマラソンの5km関門時間を3分間延長し、27分間から30分間になります。

9垰時間の変更

スタート時間の変更に併せ、手荷物等の受付から閉会式まで1時間早くなります。

メッセージ

第36回大分国際車いすマラソン大会
会長 大分県知事 広瀬 勝貞

1981年の国際障害者年に世界初の車いす単独の国際マラソン大会としてスタートした「大分国際車いすマラソン大会」は、今では国際パラリンピック委員会の公認大会として、男女ともに世界記録を有し、世界最多の車いすアスリートが参加する世界最高峰の大会へと成長しました。

昨年の第35回大会には、海外14か国から42名、国内32都道府県から190名、合計232名の選手にご参加いただきました。

世界のトップアスリートをはじめ多くの選手が参加するこれまで以上に魅力ある大会とするため、賞金とタイムボーナスを大幅に引き上げたことに加え、2016リオデジャネイロパラリンピックへの代表選手選考レースにも指定されたことから、激しいトップ争いが繰り広げられるなど、心に残る素晴らしい大会となりました。

マラソンという過酷なスポーツを通じて、自らの限界に挑む選手の皆さんの勇姿に、沿道で声援を送る観客だけでなく、多くの県民が勇気と希望と深い感動をいただいています。

リオデジャネイロパラリンピック後に開催される第36回大会は、リオの熱気そのままに白熱したレースと感動のドラマが生まれ、障がい者スポーツの素晴らしさを大分県から世界に向け発信できることを願っています。

大分で、ぜひお会いしましょう。

大分国際車いすマラソン大会事務局
大分県庁 障害福祉課内
〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1
TEL:097-533-6006(直通) 097-536-1111(内線2735〜2738)
Mail:kurumaisu-marathon@pref.oita.lg.jp