ページの先頭です。メニューへ行きます。 コンテンツへ行きます。 大分国際車いすマラソン
  こども版
サイトマップ English
ここからメニューです。
ホーム
第27回大会概要
大会実施要綱
競技規則
クラス分け
コースの見どころ
出場選手紹介
招待選手紹介
開会式・交流会
個人情報の管理について
車いすマラソンとは
記録
ヒストリー
ライブ
ムービー集
写真集
協賛会社
協賛企業募集
バリアフリーマップ
リンク
お問い合わせ
ここからコンテンツです。

第27回大会概要

クラス分け

2007年クラス分け

T51

T1/LAT1
機能:
・スタート時に肘屈筋を使う(ハンドリムの後方を手首の甲を使ってこぐ)。
・手はハンドリムを触っているか近いところにあり、駆動する力は肘の屈曲と非常に弱い肘の伸展、及び肩と手関節の背屈により起こる。
・旧来の技術では、手掌を用いハンドリムの上方から下方に、進行方向に向かって駆動していた。
・脳性麻痺の競技者はいくらか体幹を動かすこともできるが早く動かすことはできず、対称的な長いストロークをすることはできない。

頸髄損傷競技者−解剖学的機能:
・肘屈筋及び手首の背屈筋が機能する。
・肘伸筋の合計ポイントが6(両腕合わせて)である。手首の掌屈筋が機能しない。
・肩が弱い場合もある。
・また、肘伸筋はいくらか機能するが肘屈筋が弱い競技者もこのクラスが適切である。

旧クラス:
・1A完全麻痺

T52

T2/LAT1/[A6、A8]/(A9)
機能:
・肘の伸展、手首の背屈及び上部胸筋の使用により駆動力を得る(マットソンテクニック)。
・手が車輪の後部にあるときは、肘屈筋を使用することで、より大きな力を出すこともある。
・体幹上部を動かす際に首の筋肉を使用するため、頭頸部は上を向く。

頸髄損傷競技者−解剖学的機能:
・肘屈筋、肘伸筋、手首の背屈筋及び掌屈筋が機能する。
・掌屈筋が機能する場合もある。
・胸筋が機能する。
・手指の屈筋と伸筋が機能する場合もある。
[A6、A8]−[ ]つきの表示は、脊髄と下肢機能に影響する他の病理をもち、かつA6またはA8に相当する上肢切断である競技者はこのクラスに割り当てられるということを表す。

旧クラス:
・1B完全麻痺
・1A不完全麻痺
・1C完全麻痺

T53/54

T3/LAT2
機能:
・上肢の機能は正常かほぼ正常である。
・体幹の機能的活動はない。
・車いすをこぐ際、体幹は通常脚の上に前屈する。
・駆動動作を行う際、体幹は起きあがっていることがある。
・通常、手でハンドリムをたたくようにして力を加える(フリクションテクニック)。
・カーブで進路を取る際に肩を使うことがある。
・進路をとるため駆動動作を中断すると、駆動動作に戻ることが難しい。
・急ブレーキをかけても、体幹は駆動の際の位置のままである。
(注)側弯症の競技者や脊椎固定手術を受けた競技者は、通常体幹機能に支障を来す。この場合、腹筋や背筋の機能にも支障を来していることがある。

脊髄損傷競技者−解剖学的機能:
・上肢機能が正常かほぼ正常に近い。
・腹筋は機能しない。
・わずかに上部の脊柱起立運動が見られる場合がある。

旧クラス:
・1C不完全麻痺
・2完全麻痺
・3上部完全麻痺

T4/LAT2/(A1)/A2/A3/A4
機能:
・体幹を後方に反らせることができる。
・通常、体幹を回旋させることができる。
・カーブで進路を取る際に体幹を使用することがある。
・通常、カーブ付近で、ストロークを行う割合を少なくする必要はない。
・急に停止した場合、体幹は直立方向に動く。

脊髄損傷競技者及び切断競技者−解剖学的機能:
・通常上部及び下部の背筋を含む背伸筋が機能する。
・体幹の回旋機能がある。例)腹筋

旧クラス:
・3下部完全麻痺/4/5/6

ミニマル・ディスアビリティ:
・下肢障害が70ポイント以上にならないこと。

ページのトップへ
大分国際車いすマラソン大会事務局
大分県庁 障害福祉課内
〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1
TEL:097-533-6006(直通) 097-536-1111(内線2735〜2737)
Mail:kurumaisu-marathon@pref.oita.lg.jp