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1981年の第1回大会当初は、4輪のものしかなく、通常の生活用車いすで出場した選手も多かった。
現在では、3輪タイプが主流となり、材質もアルミ、チタン等で軽量化され、軽いものでは、6キログラム台である。また、ホイールベース(前輪と後輪の間の距離)も長くなってきている。前輪は、18〜20インチ、後輪は、26〜27インチが多く使用されており、タイヤは、自転車競技用の細いものが使用されている。
1983年の第3回大会のマラソン優勝記録2°07′54″と、1999年の19回大会の大会最高記録1°20′14″とのタイム差は47分40秒あるが、この記録の短縮は、車いすの改良によるところも大きいと考えられる。
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